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スティーヴ・ハイエット / 渚にて… [CD]

SteveHiett_DownOnTheRoadByTheBeach.jpg
1983年リリースです。2017年にCD購入して聴きました。

廉価盤CDがリリースされた際に、興味を持ったようでした。

アルバムは、ギターも弾ける写真家による、ゆったりとした環境音楽的なもののようでした。サウンドはエコーたっぷりのレイドバックした感じでした。スティーヴ・ハイエット、岡田徹、エリオット・ランドール、白井良明、鈴木博文、加藤和彦といった面々が参加していました。

曲としては、エリオット・ランドールのギターソロが心地よいブッカー・T&ザ・MG's のカバー「Never Find A Girl」、ハワイアンっぽいチャック・ベリーの「Roll Over,Beethoven - Out Of The Beach」、エレキギター3本で奏でる「Looking Across The Street」、サント&ジョニーの「Sleep Walk」といったあたりは、それなりに気に入っていました。


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渚にて(期間生産限定盤)


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サンズ・オブ・チャンプリン / ラヴィング・イズ・ホワイ [CD]

SonsOfChamplin_LovingIsWhy.jpg
1977年リリースです。2017年にCD購入して聴きました。

廉価盤CDがリリースされた際に、興味を持ったようでした。

アルバムは、名シンガー率いるグループによるストレートなサウンドが楽しめるものでした。ビル・チャンプリンのファンキーな持ち味がよく出ている感じがしました。プロデュースはクリストファー・ボンドが担当していました。ジェームズ・プレストン、ロブ・モトイーザ、ジェフリー・パーマー、ビル・チャンプリン、テリー・ハガティといった面々が参加していました。

曲としては、ピアノの軽快なバッキングが曲を盛り上げる「Saved By The Grace Of Your Love」、ファンキーなリズムにビル・チャンプリンのボーカルが映える「What'cha Gonna Do」、テリー・ハガティのギターソロが堪能できる「Doin' It For You」、ジェームズ・プレストンのドラムが冴える「Let That Be A Lesson」といったあたりは、特に気に入っていました。


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ラヴィング・イズ・ホワイ(期間生産限定盤)


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サンズ・オブ・チャンプリン / ア・サークル・フィルド・ウィズ・ラヴ [CD]

SonsOfChamplin_ACircleFilledWithLove.jpg
1976年リリースです。2017年にCD購入して聴きました。

廉価盤CDがリリースされた際に、興味を持ったようでした。

アルバムは、名シンガー率いるバンドによるポップかつメロウな仕上がりのものでした。プロデュースはキース・オルセンで、ストリングスアレンジはデヴィッド・フォスターが担当していました。曲作りの中心はビル・チャンプリンで、この頃からスタイルは確立しているようでした。ジム・プレストン、デヴィッド・シャロック、ビル・チャンプリン、ジェフリー・パーマー、デヴィッド・フォスター、テリー・ハガティといった面々が参加していました。

曲としては、ポインター・シスターズも取り上げたしっとりメロウな「Here Is Where Your Love Belongs」、コード進行にセンスを感じる「Circle Filled With Love」、ビル・チャンプリンのボーカルとストリングスの絡みが印象的な「You」、テリー・ハガティのファンキーなギターソロが聴ける「Slippery When It's Wet」といったあたりは、特に気に入っていました。


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レイ・パーカーJr. / ジ・アザー・ウーマン [CD]

RayParkerJr_TheOtherWoman.jpg
1982年リリースです。2017年にCD購入して聴きました。

廉価盤CDがリリースされた際に、興味を持ったようでした。

アルバムは、名ギタリスト兼シンガーによるポップセンスが発揮されたもののようでした。バックトラックはほぼ一人で作ったもののようでした。曲によっては、ラリー・トルバート、マイケル・ボディッカー、オリー・ブラウンといった面々が参加していました。

曲としては、勢いのあるヒット曲「The Other Woman」、レイ・パーカーJr.のギターソロが聴ける「Street Love」、バックのギターがメロウ度を押し上げる「It's Our Own Affair」、ダンサブルな「Let's Get Off」といったあたりは、気に入っていました。


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ジ・アザー・ウーマン(期間生産限定盤)


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オデッセイ / アイ・ガット・ザ・メロディ [CD]

Odyssey_IGotTheMelody2.jpg
1981年リリースです。2017年にCD購入して聴きました。

音源はベスト盤で持ってましたが、廉価盤CDがリリースされた際に、思わず手が伸びたようでした。

アルバムは、男女3人組ボーカルグループによるポップな仕上がりのものでした。AOR、ブラコン系のカバー曲主体の構成のようでした。アレンジはクリス・デドリック、アル・ゴーゴニ、ボブ・マンが担当していました。アラン・シュワルツバーグ、ニール・ジェイソン、ポール・シェイファー、ボb・クリスチャンソン、ボブ・マン、ジェフ・ミロノフ、ジョン・トロペイ、ヒュー・マクラッケンといった面々が参加していました。

曲としては、ニール・ジェイソンのベースラインが印象的な「I Got The Melody」「Baby That's All I Want」、ボブ・マンのギターソロが聴けるリオン・ウェア作「I Can't Keep Holding Back My Love」、エアプレイ版を踏襲しつつファンキーに仕上げた「It Will Be Alright」といったあたりは、気に入っていました。


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Mr.ミスター / PULL [CD]

MrMister_Pull.jpg
2010年リリースです。2017年にCD購入して聴きました。

廉価盤CDがリリースされた際に、興味を持ったようでした。

アルバムは、ペイジスの流れを汲むグループによる蔵出しものでした。録音は1989年から1990年にかけてのもののようで、内省的なサウンドの印象でした。パット・マステロット、リチャード・ペイジ、スティーヴ・ジョージ、トレヴァー・ラヴィン、バジー・フェイトン、ダグ・マカスキル、ピーター・マクレエといった面々が参加していました。

曲としては、サビのユニゾンボーカルが美しい「Waiting In My Dreams」、バジー・フェイトンのギターソロが聴ける「Close Your Eyes」、歪みギターにハモりが映える「I Don't Know Why」「Awaya」といったあたりは、気に入っていました。


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マーヴァ・キング / フィールズ・ライト [CD]

MarvaKing_FeelsRight.jpg
1981年リリースです。2017年にCD購入して聴きました。

廉価盤CDがリリースされた際に、興味を持ったようでした。

アルバムは、実力派シンガーによるメロウな仕上がりのものでした。プロデュースはリチャード・ペリーで、マーヴァ・キングのボーカルに合わせたのか、抑制の効いたサウンドがいい感じでした。ジョン・ロビンソン、オリー・ブラウン、ジェフ・ポーカロ、ネイザン・ワッツ、フレディ・ワシントン、エイブ・ラボリエル、スコット・エドワーズ、ジョン・バーンズ、エド・ウォルシュ、グレッグ・フィリゲインズ、ランディ・ウォルドマン、ジェームス・ニュートン・ハワード、トム・スノウ、ポール・ジャクソンJr.、ティム・メイ、マルロ・ヘンダーソン、アンドリュー・ゴールド、グレッグ・ポリー,、デヴィッド・ウィリアムスといった面々が参加していました。

曲としては、ポール・ジャクソンJr.のメロディアスなギターソロが聴ける「Do You Want to Make Love」、エディ・ラビット版よりもしっとり感が増した「Suspicions」、ケニー・ロギンスとリチャード・ペイジによるAORクラシックス「Who's Right, Who's Wrong?」、バックのサウンドがボーカルを引き立てる自作曲「Isle Of Castaways」といったあたりは、特に気に入っていました。


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ケニー・ロギンス / ヒューマン・ヴォイス [CD]

KennyLoggins_VoxHumana.jpg
1985年リリースです。2017年にCD購入して聴きました。

廉価盤CDがリリースされた際に、興味を持ったようでした。

アルバムは、ポップなシンガーソングライターによる確かな音楽性が感じられるものでした。サウンドはシンセが幅を利かせたMid 80'sのものでしたが、いい曲が揃っていました。トリス・イムボーデン、ジョン・ロビンソン、ネイザン・イースト、エイブ・ラボリエル、スティーヴ・ウッド、マイケル・オマーティアン、ランディ・ケーバー、デヴィッド・フォスター、マイケル・ボディッカー、ニール・ラーセン、グレッグ・フィリゲインズ、ランディ・ウォルドマン、ジョン・バーンズ、ケニー・ロギンス、マイケル・ランドウ、ティム・ピアース、ポール・ジャクソンJr.、バジー・フェイトン、スティーヴ・ルカサー、デヴィッド・ウィリアムスといった面々が参加していました。

曲としては、ティム・ピアースのギターソロが聴けるポップな「No Lookin' Back」、デヴィッド・フォスターが曲作りに参加したAOR調「I'll Be There」、ポール・ジャクソンJr.のシャープなカッティングギターが効果的な「I'm Gonna Do It Right」、マイケル・ランドウのシャープなバッキングギターが曲を彩るミディアム・グルーヴ「Loraine」といったあたりは、特に気に入っていました。


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ヒートウェイヴ / セントラル・ヒーティング [CD]

Heatwave_CentralHeating.jpg
1978年リリースです。2017年にCD購入して聴きました。

廉価盤CDがリリースされた際に、興味を持ったようでした。

アルバムは、名ソングライターを擁したファンクグループによる充実した内容のものでした。大半の楽曲はロッド・テンパートンによるものですが、2曲を手掛けたジョニー・ワイルダーの曲もいい感じでした。アーネスト・バーガー、マリオ・マンティース、ロッド・テンパートン、ロイ・カーター、エリック・ジョンズといった面々が参加していました。

曲としては、ギターリフが曲を盛り上げる「Send Out For Sunshine」、ロッド・テンパートンならではの節回しが効果的な「The Groove Line」、メロウなジョニー・ワイルダー作「Mind Blowing Decisions」、エリック・ジョーンズのアコギソロが聴ける「The Star Of A Story」といったあたりは、特に気に入っていました。


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ヒートウェイヴ / トゥー・ホット・トゥ・ハンドル [CD]

Heatwave_TooHotToHandle.jpg
1976年リリースです。2017年にCD購入して聴きました。

廉価盤CDがリリースされた際に、興味を持ったようでした。

アルバムは、名ソングライターを擁するファンクグループの確かな実力が感じられるものでした。全曲ロッド・テンパートンのペンによるものでした。アーネスト・バーガー、マリオ・マンティース、ロッド・テンパートン、エリック・ジョンズといった面々が参加していました。

曲としては、エリック・ジョンズによるカッティングギターがファンク度を上げる「Too Hot To Handle」、問答無用のテンパートン節ディスコ・クラシックス「Boogie Nights」、スウィートなかつメロウな「All You Do Is Dial」、ライト・ファンク「Beat Your Booty」といったあたりは、特に気に入っていました。


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