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エリック・ゲイル / タッチ・オブ・シルク [CD]

EricGale_TouchOfSilk.jpg
1980年リリースです。2014年にCD購入して聴きました。

2in1の「Part Of You + Touch Of Silk」に音源が収録されていました。

アルバムは、いぶし銀の名ギタリストによる落ち着いた雰囲気のフュージョンものでした。アレンジはアラン・トゥーサンが担当していました。ジャジーな曲がいいアクセントになっているようでした。アイドリス・ムハマッド、ジェームス・ブラック、デヴィッド・バラード、チャールズ・アーランド、ロバート・ダボン、アラン・トゥーサン、エリック・ゲイルといった面々が参加していました。

曲としては、歌心のあるギターが染みる「Once In A Smile」「Live To Love」、チャールズ・アーランドのオルガンソロが聴けるジャジーな「With You I'm Born Again」「Au Private」といったあたりは、特に気に入っていました。


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タッチ・オブ・シルク(期間生産限定盤)


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エロイーズ・ロウズ / エロイーズ・ロウズ [CD]

EloiseLaws.jpg
1980年リリースです。2018年にCD購入して聴きました。

2in1の「ELOISE LAWS + ALL IN TIME」に音源が収録されていました。

アルバムは、女性ソウルシンガーによる落ち着いた雰囲気のブラコンものでした。アレンジは1曲を除きトム・ベルが担当していました。しっとり系の楽曲主体で、エロイーズ・ロウズの歌唱力を活かす作りのようでした。チャールズ・コリンズ、レイモンド・パウンズ、ボビー・ラビット、ネイザン・イースト、トム・ベル、ボビー・ライル、ラリー・ダン、ビル・ニール、ボビー・エリ、マイケル・オニールといった面々が参加していました。

曲としては、カーペンターズも取り上げた「Strength Of A Woman」、イヴリン・キング版よりもポップな仕上がりの「I'm Just Warmin' Up」、男女デュエット仕立ての定番曲「You Are Everything」、クール&ザ・ギャングのカバー「Got You Into My Life」といったあたりは、特に気に入っていました。


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ELOISE LAWS / ALL IN TIME


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アール・クルー / ドリーム・カム・トゥルー [CD]

EarlKlugh_DreamComeTrue.jpg
1980年リリースです。2011年にCD購入して聴きました。

3in2の「Dream Come True/Crazy For You/Low Ride」に音源が収録されていました。

アルバムは、凄腕アコースティックギタリストによる爽やかフュージョンものといった感じでした。プロデュースは自身で担当していました。アップテンポの曲のほうが好みでした。ジーン・ダンラップ、ジェイムズ・ブラッドリィJr.、ハービー・クロフォード、マーカス・ミラー、マイク・リーチ、ミッキー・ロケモア、ダリル・ディブカ、デヴィッド・ブリッグス、グレッグ・フィリゲインズ、ペリー・ヒューズ、レジー・ヤング、アール・クルーといった面々が参加していました。

曲としては、アール・クルーが爽やかにアコギを弾きまくる「If It's In Your Heart (It's In Your Smile)」、マーカス・ミラーの抑え気味のベースが光る「Amazon」、アール・クルーのアコギが染みる「I Don't Want To Leave You Alone Anymore」、グレッグ・フィリゲインズのピアノソロが聴ける「Spellbound」といったあたりは、特に気に入っていました。


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Dream Come True


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デルズ / ドリーム・タッチ [CD]

Dells_ITouchedADream.jpg
1980年リリースです。2013年にCD購入して聴きました。

2in1の「I Touched A Dream + Whatever Turns You On」に音源が収録されていました。

アルバムは、シカゴのソウル・ボーカル・グループによるメロウなブラコンものといった感じでした。アレンジはTom Tom 84とソニー・サンダースが担当していました。貫禄のコーラスワークがアーバンなサウンドにマッチしていました。モーリス・ジェニングス、バーナード・リード、トーマス・パーマーJr.、トーマス・C・ワシントン、ロン・スコット、テリー・フライヤー、ボビー・ロビンソン、ダニー・リーク、ロン・スティールといった面々が参加していました。

曲としては、ソウルバラード「So You Are Love」、ジーン・チャンドラー版よりも派手に仕上げた「All About The Paper」、ユージン・レコード作のメロウバラード「I Touched A Dream」、軽快な「Your Song」といったあたりは、特に気に入っていました。


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アイ・タッチド・ア・ドリーム(生産限定盤)


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ダン・シーゲル / ナイト・ライド [CD]

DanSiegel_NiteRide2.jpg
1980年リリースです。2016年にCD購入して聴きました。

編集盤「ジ・インナー・シティー・イヤーズ」に音源が収録されていました。

アルバムは、ポップセンスのあるキーボード奏者による爽やかフュージョンものといった感じでした。プロデュースは自身で担当していました。全曲自作で、基本ポップながら時折顔出すジャズっぽい要素がいいアクセントになっている印象でした。ゲストのリー・リトナーが2曲ギターソロを弾いていますが、ギャリー・ヘイグバーグのギターソロもそこかしこで楽しめました。ゲイリー・ホッブス、ロブ・トーマス、ダン・シーゲル、ギャリー・ヘイグバーグ、リー・リトナーといった面々が参加していました。

曲としては、ロブ・トーマスのベースソロが聴ける「Nite Ride」、軽快なリズムに乗ったダン・シーゲルのピアノソロが聴ける「Foke Song」、リー・リトナーのギターソロが聴ける「Phunkin'」、ゲイリー・ホッブスのドラムが冴える「Quasar」といったあたりは、特に気に入っていました。


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ナイト・ライド『SOLID JAZZ GIANTS』-PREMIUM SALE-期間限定盤


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シャイ・ライツ / シルキー・タッチ [CD]

Chi-Lites_HaavenlyBody.jpg
1980年リリースです。2014年にCD購入して聴きました。

2in1の「HEAVENLY BODY + ME AND YOU」に音源が収録されていました。

アルバムは、シカゴのソウル・ボーカルグループによるメロウなブラコンものといった感じでした。プロデュースはユージン・レコードが担当していました。スウィートソウル的な楽曲主体のようですが、アップテンポの曲もいい感じでした。モーリス・ジェニングス、バーナード・リード、トーマス・パルマー、ユージン・レコード、ロン・スコット、テリー・フライヤー、トム・トム84、ボビー・ロビンソン、ロン・スティールといった面々が参加していました。

曲としては、イントロのスリリングなギターが効果的な「Strung Out」、スウィートなヒット曲の再録モノ「Have You Seen Her」、ボーカルグループならではの「All I Want To Do Is Make Love To You」、シルキーな歌声が印象的な「Super Mad (About You Baby)」といったあたりは、特に気に入っていました。


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HEAVENLY BODY / ME AND YOU


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シカゴ / シカゴ14 [CD]

Chicago_XIV.jpg
1980年リリースです。2018年にCD購入して聴きました。

BOXセット「Chicago Studio Albums 1979-2008」の中の1枚でした。

アルバムは、ブラスロックグループによるポップな仕上がりのものでした。プロデュースはトム・ダウドが担当していました。楽曲のクオリティはまちまちといった印象でした。ゲストギタリストのクリス・ピニックが結構フィーチャーされていました。ダニー・セラフィン、ピーター・セテラ、ロバート・ラム、デヴィッド・ウォリンスキ、イアン・アンダーウッド、マーク・ゴールデンバーグ、クリス・ピニックといった面々が参加していました。

曲としては、クリス・ピニックのロックなギターソロが聴ける「Manipulation」「Hold On」、ピーター・セテラのメロディセンスが光る「Upon Arrival」「Where Did The Loving Go」といったあたりは、特に気に入っていました。


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シカゴ 14


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シック / リアル・ピープル [CD]

Chic_RealPeople.jpg
1980年リリースです。2005年にCD購入して聴きました。

2in1の「Real People + Tongue In Chic」に音源が収録されていました。

アルバムは、NYのディスコユニットによるスタイリッシュなダンスものといった感じでした。プロデュースはナイル・ロジャースとバーナード・エドワーズが担当していました。グルーヴ感のあるリズム隊に、シャープなカッティングギターというスタイルは健在のようでした。トニー・トンプソン、バーナード・エドワーズ、アンディ・シュワルツ、レイモンド・ジョーンズ、ナイル・ロジャースといった面々が参加していました。

曲としては、ストリングスセクションをフィーチャーしたダンスインスト「Open Up」、ナイル・ロジャースのギターソロが聴ける「Real People」「I Got Protection」、シャープなバッキングギターが曲を引き立てる「Chip Off The Old Block」といったあたりは、特に気に入っていました。


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Real People / Tongue in Cheek


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ブラックバーズ / ベター・デイズ [CD]

Blackbyrds_BetterDays.jpg
1980年リリースです。2003年にCD購入して聴きました。

2in1の「ACTION + BETTER DAYS」に音源が収録されていました。

アルバムは、ドナルド・バードの教え子たちのユニットによるライトなファンクものといった感じでした。プロデュースはジョージ・デュークが担当していました。前作に見られたジャズっぽさは感じさせない作りのようでしたが、結構いい曲が並んでいました。キース・キルゴ、ジョー・ホール、ケヴィン・トニー、ジョージ・デューク、マーク・コーエン、オーヴィル・サンダース、ステファン・ジョンソンといった面々が参加していました。

曲としては、メロウ・ブラコン「Do It Girl」、ギターのカッティングが心地よい「Without Your Love」、ファンキーなリズムに乗ったシンセソロが聴ける「What's On Your Mind」、ゆったり系ライトファンク「What We Have Is Right」といったあたりは、特に気に入っていました。


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ACTION BETTER DAYS


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アヴェレイジ・ホワイト・バンド / VOLUME VIII [CD]

AverageWhiteBand_VolumeVIII.jpg
1980年リリースです。2018年にCD購入して聴きました。

BOXセット「All The Pieces - The Complete Studio Recordings 1971-2003」の中の1枚でした。

アルバムは、スコットランドのホワイト・ファンク・バンドによる新曲入りベスト盤といったものでした。新曲のプロデュースはデヴィッド・フォスターが担当していました。前半が新曲で、後半が既発曲からのセレクトという構成でした。スティーヴ・フェローン、アラン・ゴーリー、オニー・マッキンタイア、ヘイミッシュ・スチュアート、ロジャー・ボール、マルコム・ダンカンといった面々が参加していました。

曲としては、どことなく80年代のEW&Fっぽさを感じるヘイミッシュ・シュチュアート作「Kiss Me」、ビル・チャンプリンあたりを彷彿させる「Love Won't Get In The Way」、キーボードのアレンジにデヴィッド・フォスターらしさが感じられる「Love Gives, Love Takes Away」、デヴィッド・フォスターが作曲に参加したバラード「Growing Pains」といったあたりが特に気に入っていました。


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Feel No Fret / Volume 8 / Shine / Cupids in Fashio


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