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ボブ・ジェームス / ラッキー・セヴン [CD]

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1979年リリースです。2015年にCD購入して聴きました。

この人のアルバムが廉価盤CDでどどっとリリースされた際に、押さえるべしと思ったようでした。

アルバムは、ポップで小洒落たNYフュージョンものといった感じでした。スティーヴ・ガッド、アンディ・ニューマーク、アイドリス・ムハマッド、ニール・ジェイソン、ゲイリー・キング、ボブ・ジェームス、ハイラム・ブロック、エリック・ゲイル、スティーヴ・カーン、リッチー・レズニコフといった面々が参加していました。

曲としては、ハイラム・ブロックのギターソロが聴ける「Rush Hour」「Big Stone City」、ボブ・ジェームスのローズが全面で聴ける「Fly Away」といったあたりは、特に気に入っていました。


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ボブ・ジェームス / タッチダウン [CD]

BobJames_Touchdown.jpg
1978年リリースです。2015年にCD購入して聴きました。

この人のアルバムが廉価盤CDで一気にリリースされた際に、押さえるべしと思ったようでした。

アルバムは、センスあるアレンジとそれを支える確かな演奏が楽しめるものでした。すべて自身のオリジナルで構成されていました。スティーヴ・ガッド、アイドリス・ムハマッド、ゲイリー・キング、ロン・カーター、ボブ・ジェームス、エリック・ゲイル、ハイラム・ブロック、リッチー・レズニコフ、アール・クルーといった面々が参加していました。

曲としては、エリック・ゲイルのギターソロが聴ける「Angela (Theme From "Taxi")」、イントロからお洒落な格好良さ全開の「Touchdown」、アール・クルーのアコギソロが聴ける「I Want To Thank You (Very Much)」といったあたりは、気に入っていました。


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ボブ・ジェームス / フォー [CD]

BobJames_BJ4.jpg
1977年リリースです。2015年にCD購入して聴きました。

この人のアルバムが廉価盤CDで一気にリリースされた際に、押さえてしまえと思ったようでした。

アルバムは、ジェントルでメロウなNYフュージョンものといった感じでした。派手さはないようですが、その分味わいが増した気がしました。スティーヴ・ガッド、ゲイリー・キング、ボブ・ジェームス、エリック・ゲイルといった面々が参加していました。

曲としては、エリック・ゲイルのギターソロが聴ける「Where The Wind Blows Free」「Treasure Island」、イングランド・ダン&ジョン・フォード・コーリーのフォーキーな原曲をアレンジ力でメロウに仕上げた「Nights Are Forever Without You」といったあたりは、特に気に入っていました。


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ボブ・ジェームス / スリー [CD]

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1976年リリースです。2015年にCD購入して聴きました。

この人のアルバムが廉価盤CDで一気にリリースされた際に、押さえてしまえと思ったようでした。

アルバムは、グローヴァー・ワシントンJr.をフィーチャーしたファンキーな仕上がりのものでした。アンディ・ニューマーク、ハーヴィー・メイソン、ゲイリー・キング、ウィル・リー、ボブ・ジェームス、エリック・ゲイル、ヒュー・マクラッケン、ジェフ・ミロノフといった面々が参加していました。

曲としては、ボブ・ジェームスのエレピソロが聴ける「One Mint Julep」、ウィル・リーのベースリフが印象的な「Westchester Lady」、グローヴァー・ワシントンJr.のブロウが曲を盛り上げる「Storm King」といったあたりは、気に入っていました。


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ボブ・ジェームス / 夢のマルディ・グラ [CD]

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1975年リリースです。2015年にCD購入して聴きました。

この人のアルバムが廉価盤CDで一気にリリースされた際に、押さえるべしと思ったようでした。

アルバムは、センスある小粋なNYフュージョンものといった感じでした。トレードマークのクラシック寄りの楽曲も含まれていますが、歌モノのインストカバーあたりに特にセンスを感じました。アンドリュー・スミス、スティーヴ・ガッド、ゲイリー・キング、ボブ・ジェームス、エリック・ゲイル、リッチー・レスニコフといった面々が参加していました。

曲としては、軽快かつメロウに仕上げたポール・サイモンの「Take Me To The Mardi Gras」、スティーヴ・ガッドのドラミングがあってこその「The Golden Apple」、ボブ・ジェームスのローズソロが聴ける「Dream Journey」といったあたりは特に気に入っていました。


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ボブ・ジェームス / はげ山の一夜 [CD]

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1974年リリースです。2015年にCD購入して聴きました。

この人の一連のアルバムがどどっと廉価盤CDでリリースされた際に、押さえてしまえと思ったようでした。

アルバムは、クラシックの要素を取り込んだクロスオーバーものといった感じでした。この時点ですでにスタイルは確立していたようでした。スティーヴ・ガッド、アイドリス・ムハマッド、ゲイリー・キング、ボブ・ジェームス、リッチー・レズニコフといった面々が参加していました。

曲としては、リッチー・レズニコフの一風変わったギターソロが印象的な「Vally Of The Shadows」、スティーヴ・ガッドのドラミングが冴えわたる「Night On Bald Mountain」、ボブ・ジェームスのローズが美しい「Nautilus」といったあたりは、特に気に入っていました。


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Sara's Touch Live at 立川Babel [バンド]

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昨日は本年初ライブでした。ご覧いただいた皆様に厚く御礼申し上げます。

すっかりレギュラーバンドと化したフュージョンバンド「Sara's Touch」ですが、今のメンバーになってから参加することになった、この時期のライブも早4回目となりました。

「スリルと笑い」をコンセプトにしてはいるものの、今回は冒頭2曲の難易度が思いのほか高く「笑い」を出す余裕がないまま、真っ当なステージングになった気もしますが、後半はある程度狙った感じにはなったようでした。

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ギターは、前回のこのバンドのライブ同様G&L ASAT Classic Bluesboy LTD Spalted Mapleを使用しました。エフェクターはいつものBOSS MS-3を中心としたセットですが、今回はコンプをベース担当に借りたEBS Multi Compにしてみました。クリーントーンのソロはOne Control Granith Grey BoosterとMS-3内蔵ディレイ、歪み系ソロはEBS Multi Comp + MESA FLUX-DRIVEとMS-3内蔵ディレイといったセッティングにしてみました。テクはさておき音色は結構好評のようでした。EBS Multi Compはベース用だと思いますが、ノイズも極めて少なくギターでもそれなりに使える印象でした。

これで、秋~冬のライブ3つがようやく終わりました。どのバンドも同じペースで活動を継続する感じなので、また秋からの3連戦?に向けて次の準備に入ることになりそうです。


- Set List -
1. Whispering Pines (The Crusaders)
2. Casa De Los Sospensos (Joe Farrell)
3. Friends And Strangers (Dave Grusin)
4. Bullet Train (Friendship Featuring Lee Ritenour)
5. My Little Brother (Steve Gadd)


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ウィルバート・ロングマイヤー / サニー・サイド・アップ [CD]

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1978年リリースです。2015年にCD購入して聴きました。

廉価盤CDがリリースされた際に、興味を持ったようでした。

アルバムは、ジャジーなギタリストによるメロウなフュージョンものといった感じでした。ボブ・ジェームスのプロデュースで、周辺のミュージシャンで固めているようでした。ウィルバート・ロングマイヤーのギターはジョージ・ベンソンに近い印象でした。ハーヴィー・メイソン、ゲイリー・キング、ボブ・ジェームス、リチャード・ティー、コーネル・デュプリー、エリック・ゲイル、ウィルバート・ロングマイヤーといった面々が参加していました。

曲としては、ボブ・ジェームスならではのアレンジが印象的な「Black Is The Color」、しっとり系のギターソロが聴けるパティ・オースティンとの共作「Love Why Don't You Find Us」、軽快なリズムに乗ったウィルバート・ロングマイヤーのギターが歌うビル・ウィザースのカバー「Lovely Day」といったあたりは、気に入っていました。


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ボブ・ジェームス / フォクシー [CD]

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1983年リリースです。2015年にCD購入して聴きました。

この人の廉価盤CDがどどっとリリースされた際に、まずはとセレクトされたようでした。

アルバムは、ジャジーなものからポップなものまで色々収めたフュージョンものといった感じでした。スティーヴ・ガッド、ピーター・アースキン、ヨギ・ホートン、ゲイリー・キング、ウィル・リー、マーカス・ミラー、ロン・カーター、ボブ・ジェームス、スティーヴ・カーン、ヒュー・マクラッケンといった面々が参加していました。

曲としては、スティーヴ・ガッドのドラミングがあってこそといった感じの「Ludwig」、ピーター・アースキンのドラムソロが聴ける「Fireball」、キーボードとギターがポップに絡む「Marco Polo」といったあたりは、気に入っていました。


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ボブ・ジェームス / ヘッズ [CD]

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1977年リリースです。2015年にCD購入して聴きました。

この人の一覧のアルバムがどどっと廉価盤でリリースされた際に、まずはこれからと思ったようでした。

アルバムは、ボブ・ジェームスのサウンドクリエイターとしての魅力が詰まったものでした。プロデュースもアレンジも演奏もできるからこその作品という気がしました。アンディ・ニューマーク、アラン・シュワルツバーグ、スティーヴ・ガッド、ゲイリー・キング、ウィル・リー、アルフォンソ・ジョンソン、ボブ・ジャームス、リチャード・ティー、エリック・ゲイル、スティーヴ・カーン、ジェフ・レイトン、ジェフ・ミロノフといった面々が参加していました。

曲としては、珠玉のバラードを軽快に仕上げたセンスが光るボズ・スキャッグスの「We're All Alone」、実にクロスオーバーなピーター・フランプトンの「I'm In You」、エリック・ゲイルのギターソロが聴ける「Night Crawler」、ボブ・ジェームスのローズが軽やかに歌う「Foot Fetish」といったあたりは、特に気に入っていました。


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