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ヴィクター・フェルドマン&トム・スコット / ユア・スマイル [CD]

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1974年リリースです。2020年にCD購入して聴きました。

廉価盤CDがリリースされた際に、興味を持ったようでした。

アルバムは、有能なキーボーディスト兼パーカッショニストによるジャジーなライヴ盤といったものでした。楽曲はヴィクター・フェルドマンの自作曲主体の構成でした。カチっとした演奏が楽しめました。ジョン・ゲラン、チャック・ドメニコ、ヴィクター・フェルドマン、トム・スコットといった面々が参加していました。

曲としては、ヴィクター・フェルドマンの流麗なピアノソロが聴ける「I Love Lucy Theme」、それぞれのソロが聴ける「Brazilian Fire」、トム・スコットのブロウが熱い「Crazy Chicken」、ジョン・ゲランのドラムソロが聴けるマイルス・デイヴィスとの共作曲「Seven Steps To Heaven」といったあたりは、特に気に入っていました。


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ヘレン・メリル / アントニオの唄 [CD]

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1980年リリースです。2020年にCD購入して聴きました。

廉価盤CDがリリースされた際に、興味を持ったようでした。

アルバムは、名ジャズシンガーによるブラジリアン・コンテンポラリーのカバーを中心としたものでした。アレンジはトリー・ジトが担当していました。ロン・ジト、ドン・ウン・ロマン、グラディ・テイト、ジョージ・ムラーツ、フランシスコ・センテーノ、トリー・ジト、バッキー・ピザレリ、ジョー・ベックといった面々が参加していました。

曲としては、トリー・ジトのピアノソロが染みるマイケル・フランクスの「Antonio's Song」、サル・ニスティッコのサックスソロが聴けるミルトン・ナシメントの「Vera Cruz」、セルジオ・メンデス作のしっとり系「So Many Stars」、ヘレン・メリルのスキャットが印象的な「Casa Forte」といったあたりは、気に入っていました。


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ヘレン・メリル / チェイシン・ザ・バード~シングス・ガーシュイン [CD]

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1979年リリースです。2020年にCD購入して聴きました。

廉価盤CDがリリースされた際に、興味を持ったようでした。

アルバムは、名ジャズシンガーによるジョージ・ガーシュイン作品集といったものでした。全体的に落ち着いた感じの印象でした。メル・ルイス、ルーファス・リード、ディック・カッツ、ジョー・ピューマー、ペッパー・アダムスといった面々が参加していました。

曲としては、それぞれのソロが聴ける「Embraceable You (Quasimodo)」「I Got Rhythm (Chasin' The Bird)」、ペッパー・アダムスのバリトンサックスとヘレンのボーカルが優雅に絡む「Summertime」「I Loves You, Porgy」といったあたりは、特に気に入っていました。


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ヘレン・メリル / ディープ・イン・ア・ドリーム [CD]

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1967年リリースです。2020年にCD購入して聴きました。

廉価版CDがリリースされた際に、興味を持ったようでした。

アルバムは、名ジャズシンガーによるしっとりとしたボーカルが楽しめるものでした。アレンジはディック・カッツが担当しており、バックの演奏も歌を引き立てている印象でした。ピート・ラロッカ 、アーニー・ワイズ、ロン・カーター、ディック・カッツ、ジム・ホール、サド・ジョーンズといった面々が参加していました。

曲としては、それぞれのソロが聴けるデューク・エリントンの「It Don't Mean A Thing」、ジム・ホールの渋いギターソロが聴ける「Baltimore Oriole」「Day Dream」、ロン・カーターのベースラインが印象的なコール・ポーターの「What Is This Thing Called Love」といったあたりは、特に気に入っていました。


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吉田美奈子 / RCA BEST COLLECTION [CD]

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1999年リリースです。2020年にCD購入して聴きました。

オリジナルアルバム未収録曲の存在に気づいたようでした。

アルバムは、本格派女性シンガーソングライターによるRCA在籍時の音源からセレクトされたベスト盤でした。4枚のオリジナルアルバム収録曲と、シングルB面に収録された曲で構成されていました。お目当てはシングル曲で、村上秀一、高水健司、吉田美奈子、佐藤博、大村憲司、松木恒秀といった面々が参加していました。

曲としては、リズム隊の確かなグルーヴとホーン隊それぞれのソロが見事なシングルテイク「恋は流星 Part II」が特に気に入っていました。


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庄野真代 / ゴールデン☆ベスト -コロンビア・シングルズ+筒美京平作品集ー [CD]

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2019年リリースです。2020年にCD購入して聴きました。

オリジナルアルバム未収録のシングル曲の存在に気づいたようでした。

アルバムは、歌謡ポップスのシンガーとしての側面をフィーチャーしたシングル集といった感じでした。コロンビア在籍時の16枚のシングルA面B面曲と、筒美京平作のアルバム収録曲で構成されていました。シングル曲でも自作曲はそれなりにありますが、やはり大ヒットした筒美京平作品に押されている印象でした。

曲としては、軽快に飛ばす筒美京平作「しのばず草子」、鈴木茂アレンジの自作曲「Dear Friend」、アコギソロが聴ける小泉まさみ作編曲の「そして・蜃気楼」、中村耕一とのデュエット曲「不在証明 (シャドー・ポイント)」といったあたりは、特に気に入っていました。


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SHOGUN / COMPLETE [CD]

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2001年リリースです。2020年にCD購入して聴きました。

オリジナルアルバム未収録曲の存在に気づいたようでした。

アルバムは、骨太ポップスを聴かせる凄腕ミュージシャン集団の1979年から1980年にかけての全音源を収録したものでした。アレンジはバンド名義のものもありますが、大谷和夫が主に担当しているようでした。確かな演奏技術あってこそのサウンドでした。山木秀夫、長岡道夫、大谷和夫、ケーシー・ランキン、芳野藤丸、中島御といった面々が参加していました。

曲としては、シングル・バージョンの「Lonely Man」「Bad City」、ギターソロが聴ける芳野藤丸名義のシングル曲「美しきライバル」「時の線路(レール)」といったあたりは、特に気に入っていました。


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コーネル・デュプリー / シャドウ・ダンシング [CD]

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1978年リリースです。2020年にCD購入して聴きました。

CD化された際に、興味を持ったようでした。

アルバムは、名ギタリストによるポップなインストカバーものといった感じでした。バックの確かな演奏が、デュプリー節を盛り上げている印象でした。クリス・パーカー、ウィル・リー、ジミー・スミス、マリオ・スプラウス、コーネル・デュプリーといった面々が参加していました。

曲としては、軽快なアレンジが光るスティーヴン・ビショップの「On And On」、しっとりとしたギターソロが染みるキャロル・キング作「Hey Girl」、デュプリー節で弾きまくるスティーリー・ダンの「Peg」、唯一の自作曲「The Creeper」といったあたりは、特に気に入っていました。


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コーネル・デュプリー / サタデイ・ナイト・フィーバー [CD]

CornellDupree_SaturdayNightFever.jpg
1978年リリースです。2020年にCD購入して聴きました。

CD化された際に、興味を持ったようでした。

アルバムは、名ギタリストによるディスコもののインストカバー集といったものでした。デュプリー節のギターが楽しめるもので、アレックス・フォスターのサックスも随所でフィーチャーされていました。ダグ・ウィルソン、バスター・ウィリアムス、マリオ・スプラウス、コーネル・デュプリーといった面々が参加していました。

曲としては、メロウなアレンジが光るヒートウェイヴの「Boogie Nights」、渋さ全開のギターソロが聴けるドラマティックスの「Shake It Well」、ビル・ウィザースの「Lovely Day」といったあたりは、特に気に入っていました。


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佐々木幸男 / スーパー・ベスト [CD]

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2010年リリースです。2020年にCD購入して聴きました。

中古CDをネットで見かけ、興味を持ったようでした。

アルバムは、フォーキーなシンガーソングライターによる1977年から1982年にかけての楽曲からセレクトされたベスト盤でした。声質のせいかブルージーな要素が感じられました。

曲としては、メロディアスなギターソロが聴ける「りふれいん」「Midnight Station」、大村雅朗の洒落たアレンジが光る「Moonlight Love-Song」「レ・イ・ン」といったあたりは、気に入っていました。


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